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	<title>よい食品を知る会</title>
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	<description>酒販店・食料品店のための売上を拡大させる勉強会</description>
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		<title>2010/6/23開催　第38回勉強会／自然食品10年の歩みと展望：宇野昌久氏</title>
		<description><![CDATA[本会創立10周年を迎えました。 10年前に、創立準備のためのセミナー「酒販店生き残り戦略」を開いたさい、自然食品問屋としてキャリアの長い「恒食」の宇野専務をお招きして、講演をお願いしました。なにしろ、食品を扱うだけでも経験の浅い酒販店です。しかも、これからは「よい食」なるものを売っていこうというのですから、まず「自然食品とはいかなるものか」をテーマに勉強すべく、お話をうかがったわけです。目からウロコの落ちることばかりでした。 「白い砂糖は体によくない」 と聞いたとき、正直仰天したことをよく覚えています。いまでは常識になっているとか。10年間に消費者の意識はずい分変わりました。おいしいものを食べたいーーという願望に変わりなくても、まず安全・安心、そして健康によい、さらに「環境を考慮している」などの意識も加わってきました。また、「有機栽培」や「有機食品」という言葉が一般化したのも、この10年間です。 そこで、10年間を振り返って、自然食品販売の最先端におられる問屋さんの目に映った消費環境はどういうものか、これからの展開はどうなるか。本会10周年記念にふさわしいお話がうかがえるものと思います。皆様お誘いの上、ご参加ください。 お話の内容は、 自然食品10年間の移り変わり（問屋の販売前線から）。 新しく、どんな商品が台頭しているか（どんな兆候が見えるか）。 有機栽培、有機食品について（有機認証の功罪）。 消費者の態度はどう変わるか（問題点と展望）。 勉強会開催要領 日時：平成２２年６月２３日（水曜日）午後１時受付。 会場：かながわ県民センター（JR横浜駅西口から徒歩５分） ３０４号会議室。 挨拶：13：30?14：00／創立10周年を迎えて／豊田二郎 講演：14：00?16：00／自然食品10年の歩みと展望／宇野昌久氏 会員情報交換会：16：00?17：00 ・信州自然王国より近況報告と商品紹介があります。 会費：会員１店2000円。非会員3000円。（当日会場にていただきます） ＊10周年記念の懇親会／17：30?19：00（会費は2,000円程度、別途となります） ご参加希望者は「お問合せ・資料請求」から、メッセージ欄に「第38 回　勉強会参加希望」と参加人数を明記の上、お申込み下さい。]]></description>
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		<title>2010/3/24開催　第3７回勉強会／酵素の力で健康を創る：今村寿美子氏</title>
		<description><![CDATA[酵素とは何か？　これまで、私たちはいろいろな勉強をしてきましたが、酵素については、まったく学んできませんでした。たいへん迂闊でした。 今回は、「酵素の力」（E・ハウエル著/今村光一訳）などの出版やセミナー、栄養相談などを通して、酵素に関連する健康増進についてご指導をしておられる今村寿美子氏をお招きして、　生命維持に不可欠な酵素の作用と効用、そして酵素のはたらきを強める栄養の取り方などを中心にお話がうかがえることとなりました。 詳細は当日のご講演で拝聴することとして、今村氏によれば「酵素とは、ミネラルの周囲にたんぱく質がまきついたもので、その種類は3000種類ともなり、これらの酵素が体のあらゆるところで働き、体の土台づくりをしています。からだを“家”にたとえるなら、ビタミンやミネラルなどの材料を使って体を組み立てる大工さんの役割を果たすもの、それが酵素です」と。 また、酵素が不足するとどうなるか？　胃がもたれる、やせの大食い、水を飲んでもふとる、いつも体がきつい、便秘や尿、汗が出にくい&#8212;&#8211;とか。たいへん興味深いお話になると思います。ご友人お誘いの上ふるってご参加ください。 お話の内容は、 生の食物が病気を治す。 酵素の働きで体の土台づくりを。 代謝酵素と消化酵素、それぞれの作用とは。 自分に合った食事で健康は創られる。 酵素の働きを強めるにはどうすればよいか。 勉強会開催要領 日時：平成２２年３月2４日（水曜日）午後１時受付。 会場：かながわ県民センター（JR横浜駅西口から徒歩５分） 403号会議室。 講演：13：30?15：30／< 酵素の力で健康を創る／今村寿美子氏 会員情報交換会：16：00?17：30 ・養命酒より新商品「ハーブの恵み」の紹介があります。 ・信州自然王国、升本屋より商品紹介があります。 会費：会員１店2000円。非会員3000円。（当日会場にていただきます） ご参加希望者は「お問合せ・資料請求」から、メッセージ欄に「第37 回　勉強会参加希望」と参加人数を明記の上、お申込み下さい。]]></description>
		<link>http://yoi-shoku.com/arc/17</link>
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		<title>2009/10/21開催　第36回勉強会／老年学に学ぶ　現代養生訓：山本思外里氏</title>
		<description><![CDATA[ますます進行する「高齢者社会」です。働いている私たちも、家族も周囲のものも、若い人が育てば、いっぽうで高齢者が増えてきます。人生、長生きすれば必ず通過しなければならない「老年」という問題。この研究に取り組んで久しく、最近「老年学に学ぶ」（角川学芸出版）を著した山本 思外里氏をお招きして、いかに充実した老年期を過すことができるか、そのための「現代養生訓」についてお話をうかがいます。 当日の講師からは、講演に先立ち次ぎのようなメッセージが届いております。ご友人お誘いの上ふるってご参加ください。 老年期を愉しもう/山本思外里 「老年学」の成果としてまずあげなければならないのは、「老化の過程は、すべて遺伝子にプログラムされている」という老化宿命論を打ち砕き、老化を「避けようもない悲劇的な衰退過程」とみる「老いの神話」を完全に否定したことです。そして、脳細胞は成人になっても生成が可能で、人間の知的能力は死ぬまで衰えないことを立証しました。 子育てが終わった後、二〇年も三〇年も生き続けるのは人間だけで、人間は、その文化の力によって平均寿命を伸ばし、「遺伝的プログラムの束縛から自由になる貴重な老年期」をようやく獲得したのです。この老年期を「実りと収穫の秋」にするか、それとも「枯死を待つだけの冬」にするかは、その人の心がけ次第。二九〇年前、貝原益軒が「養生訓」で説いたように、「一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年として楽しみ、むだな日を暮すようなことがあってはならない」のです。 お話の内容は、 「老年学」で私が学んだもの 貝原益軒の養生訓 科学で証明された「病は気から」 百歳長生きの秘訣 勉強会開催要領 日時：平成２１年10月21日（水曜日）午後１時受付。 会場：かながわ県民センター（JR横浜駅西口から徒歩５分）会議室1501。 講演：1３：30?15：30／老年学に学ぶ　現代養生訓／山本思外里氏 会員情報交換会：16：00?17：00　（新商品の紹介があります） 会費：会員１店2000円。非会員3000円。（当日会場にていただきます） ご参加希望者は「お問合せ・資料請求」から、メッセージ欄に「第３６回　勉強会参加希望」と参加人数を明記の上、お申込み下さい。]]></description>
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		<title>これまでの勉強会</title>
		<description><![CDATA[タイトル 講師 年月 食品添加物から身体を守る 増尾　清氏（元東京都諸費者センター） Ｈ.20?9 ことば豊かに楽しく食べる 早川文代氏（食品総合研究所） Ｈ.20?7 微生物とともに生きる 寺田啓佐氏（蔵元・寺田本家当主） Ｈ.20?3 &#160; &#160; &#160; 藏家店舗見学と懇談会 （町田市・藏家） Ｈ.19?6 アーユルヴェーダ入門 古山みどり氏（アーユルヴェーダ協会） Ｈ.19?3 &#160; &#160; &#160; 健康を守るからだのメカニズム 小林　寛氏（元早稲田大学名誉教授） Ｈ.18?10 黒板ＰＯＰ講習会 山口　茂氏（山口茂事務所） Ｈ.18?8 自分の健康は自分で守る 小林　寛氏（元早稲田大学名誉教授） Ｈ.18?5 &#160; &#160; &#160; 知っておきたい食品表示 後藤裕氏（食品安全衛生協会情報相談室室） Ｈ.17-10 自然治癒力を支える免疫系 児玉浩憲氏（医療ジャーナリスト） Ｈ.17-6 養豚と無添加ハムづくり 松下憲司氏（丹沢ハム） Ｈ.17-3 &#160; &#160; &#160; 食用油の話 浜島守男氏（日本油脂検査協会） Ｈ.16-10 新潟・有機栽培農家を囲んで 長津正男氏ほか Ｈ.16-8 スローフードとはなにか [...]]]></description>
		<link>http://yoi-shoku.com/arc/15</link>
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		<title>ホームページをリニューアルしました</title>
		<description><![CDATA[この度、当会のホームページをリニューアルいたしました。 ホームページのリニューアルにあたっては、一般的にはインターネット上の日記で利用されているブログのシステムを、ホームページの管理システムに利用した「ビジネスブログ」を採用いたしました。 この「ビジネスブログ」の採用より、ホームページの情報追加や更新等の作業が格段に楽になりましたので、以前よりタイムリーな情報発信が可能になります。]]></description>
		<link>http://yoi-shoku.com/arc/1</link>
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