「よい食品を知る会」とは
- 全国の酒食料品店が会員となり、「これはよい!」と認めた食品を、いっしょになって販売するグループです。
- 大企業がつくり、大きなスーパーが大量に販売する食品ではなく、中小メーカーや地方の産地が「良心的につくる」食品を主体に、販売します。
- 小売店が、お客様に「よい食品」を勧めるために必要な、「食生活に関する基本知識」を勉強しながら、販売します。
- 消費者モニターの意見をいろいろ伺いながら、推奨食品を選定し、商品の「使用価値」を高める販売に努めます。
- 「よい食品」の販売を通じて、顧客個人々々が、それぞれの責任において「健康な食生活」の探索ができるような、「顧客との対話」を重視します。
基本的な考えかた
- 私たちは、「安全・健康・美味」の観点から、顧客に合った「健康な食生活」が具体的に提案できるよう、「よい食品(酒類をふくむ)」の条件をみたす食品を正しく知り、その食品を積極的に販売します。
- 私たちは、食品販売の社会的責任を十分心得、慎重な取組みを行なうと同時に、食品の使用価値を高める知識の普及に努めます。
- 私たちは、個々の営業においては地域顧客に対する責任を果たし、その上で、出来うるかぎりの共同化によって、効果的な目的達成を目指します。
- 私たちは、相互に信頼と協調の精神を持って、会の運営に協力します。
主な活動について
- 定期的な「会報」の発行による情報提供、情報交換を主眼とする。
- 「よい食品を知る」ための勉強会をひらき、かつ会員相互に情報を持ちより、顧客に「健康な食生活」が提案できるだけの情報・知識を装備する。
- 会の名前で、広く産地・メーカーの情報を入手する。また、消費者モニター制度によって商品の使用価値を確認し、各種相談に応えられる体制づくりを行なう。
- 販売経験上安心して売れる「よい食品」を会員に紹介、小口仕入ができるような便宜を提供しつつ、会員の営業強化を支援する。私たちは、相互に信頼と協調の精神を持って、会の運営に協力します。
- 新商品の仕入、販売促進、顧客開発に関連する会員の共同事業を計画し、段階的に具体化する。